| 用語 |
説明 |
| アイレット |
ハトメのこと。花や星、丸型などいろいろな形があり、台紙やマットにとめて、ワイヤーや紐などを通したりと、デザインに幅を持たせることができる。 |
| アシッドフリー |
写真や紙を劣化または変色させる酸を含んでいないという意味。PH(ペーハー)7以上のものを通常アシッドフリーという。 |
| インチ |
スクラップブッキングでは、基本的にインチで測定します。
ペーパーも基本的に12X12インチの大きさのものを使用します。
1インチは2.54cmです。 |
| エンベリッシュメント |
装飾材料の総称。アクリルや布、紙系など素材もさまざま。 |
| エンボス |
絵柄や文字の部分を盛り上がらせて、立体感を出すテクニック。 |
| カラーペーパー |
台紙や各部のパーツ、マットなどを作るのに使用する紙の総称。アシッドフリーの素材を使用することが推奨される。カードストック、ソリッドペーパーなどメーカーによって呼び名が異なることがある。 |
| カリグラフィー |
西洋の書道とも言われ、先端が平らなペンや筆を使い、華麗な文字などを書く手法。 |
| クラフト用はさみ |
いろいろな切り口にカットできるはさみ。目的に合わせて、デザインを変えるために使用する。ギザギザにカットしたり、ウエーブ状にカットしたりとデザインに幅をもたせることができる。 |
| クロップ |
写真を切ること。
(最近はスクラップブッキングをすること自体をいうこともある) |
| クロップパーティー |
スクラップブッキング愛好家が集まって、会話やコミュニケーションをおこなってスクラップブッキングを楽しむ会のこと。アメリカではごく一般的に開かれる。 |
| コラージュ |
いろいろな素材を組み合わせて、1つの作品を作ること。 |
| コルゲートペーパー |
ダンボールの内側のような、波状加工されている紙。立体感を出すことができる。 |
| ジャーナル |
「記録」という意味で、作品のあちこちにイベントの思い出や会話など自由に書き込むメッセージ。スクラップブッキングの重要なポイント。 |
| スキャン |
写真や絵などをスキャン付プリンターなどで読み込んで画像化すること。画像化したデータを加工したり、いろいろな画像を組み合わせたりすることができる。編集した画像をプリンターなどで印刷して、スクラップブッキングの素材にできる。 |
| スクラップ |
スクラップブッキングの作品を作ることを略した言葉。 |
| スクラッパー |
スクラップブッキングの愛好家。スクラップブッキングを作る人。 |
| スライドメーラー |
封筒状になっているスクラップブッキングパーツで、ジャーナルを書いたタグなどを入れるポケットになる。スクラップブッキング作品のアクセントになる。 |
| ダイカット |
クイックカッツやシジックスなどのダイカット用具を使って、紙をいろいろな文字や形で型抜きしたもの。各部の装飾やタイトル文字などに効果的。 |
| タイトル |
作品の標題。作品の背景にあるイベントや思い出、メッセージを一言で表す。 |
| タグ |
荷札の形をした紙製のパーツ。タイトルやジャーナルを書いて、装飾用として用いることが多い。 |
| チャーム |
金属やアクリルで作られた、作品に彩りを添えるための装飾パーツ。ハートやお花をモチーフにしたものや英文をあしらったものなどいろいろな種類がある。 |
| チョーク |
クラフト用に作られたチョーク。アシッドフリーの商品が各色ある。パーツの細部にぼかしたイメージをつけることができる。 |
| テンプレート |
ひな形のこと。一般的には文字や形などを切り抜いたり、描いたりするプラスチックで型が抜かれたものを示す。 |
| トランスペアレンシー |
透明なフィルムのこと。文字や模様が入ったものなど、いろいろなものがある。 |
| パターンペーパー |
模様や柄の入ったペーパーのこと。ストライプやチェック、水玉模様、アンティーク調、和風のものまで、さまざまな種類がある。プリントペーパーと呼ばれることもある。 |
| PVCフリー |
紙の劣化の原因となる、ポリ塩化ビニールを含んでいないという意味。 |
| ファイバー |
糸や毛糸、ひもなどの繊維のこと。作品のパーツに結んだり、各部のアクセントにしたりと、用途はいろいろある。 |
| フォームスタンプ |
発泡スチロールなどでできた、スタンプ。アルファベットなどの形をしている。アクリル絵の具を付けてスタンプしたり、そのまま貼り付けることもできます。 |
| フォトアンカー |
写真やタグなどをとめるためのパーツ。各部のアクセントとしても最適。 |
| ブラッド |
装飾用の割りピンのこと。台紙やマットに穴を開け、各パーツや写真などをペーパーにとめるために用いられる。単なる装飾品としても、使用できる。 |
| ペーパーパンチ |
紙をはさみ、きれいな型抜きができる道具。クラフトパンチ、コーナーレースパンチハンドパンチ、コーナーアドナーなど商品名で呼ばれることが多い。 |
| ペーパーティアリング |
紙を手でちぎって貼って、手作り感を出すために用いられる手法。 |
| ペーパートリマー |
台紙やマット、ペーパーのパーツを作るときにまっすぐにカットできる道具。目盛りが付いている商品では、正確にカットすることができる。 |
| ベラム |
半透明の紙。柄の付いたもの、無地のもの、色が付いたものいろいろ種類がある。 |
| ポップアップ |
厚みのある接着剤やポップアップシールと呼ばれる分厚い両面シールを使って、写真やパーツを貼ることにより、作品に立体感が出せる。 |
| マット |
写真やジャーナルなどをそのまま台紙に貼らず、ひとまわり大きい紙を作って、フレームのようなこうかを出す手法。パーツを引き立たせる効果がある。 |
| ラブオン |
紙の上におき、上からこすって文字やイラストを転写するシール。 |
| リグニンフリー |
紫外線を受けることで紙を劣化させる原因となる、リグニンという物質をふくんでいないという意味。 |
| レイアウト |
写真やパーツなどの構図、配置。アルバムそのものを指してレイアウトということもある。 |