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健康管理
3.症状から見る犬の病気
言葉が話せない犬は、自分の体に異変を感じても、どこがどう悪いのかを飼い主に伝えることが出来ません。
普段から体の様子をしっかり観察し、少しでも具合が悪そうに見えたらすぐに原因を突き止め、適切な処置を行いましょう。
それでは、症状ごとにどんな原因が考えられるかをご紹介します。
(1)様子がおかしい
| 元気がない | 食欲不振 | 発熱 | 吐く | 太る | やせる |
(2)便・尿がおかしい
| 下痢 | 血便 | 便が出ない | 便に虫が混じっている | 尿の異常 |
(3)呼吸がおかしい
| 息が荒い | イビキ | 咳、くしゃみ、鼻水 |
| よだれや口臭 | 目の下の頬が腫れる 血のウミが出る |
歯茎や白目に 黄疸が出る |
目ヤニ 涙目 |
目が白濁する | 耳をかゆがる 頭を振る |
耳が腫れる |
(5)毛・皮膚がおかしい
| 脱毛、毛づやが悪い | 体のあちこちをかゆがる |
(6)その他の異変
| 腹部の膨張 | しこり | 食後に苦しむ | 歩くのを嫌がる | おしりを 地面にこすったり 舐めたりする |
大量の水を飲む | 草を食べる |



