犬のライフサイクル【まめのペットセラピー】

ライフサイクルなどペットの総合情報サイト
 

ペットセラピー

などのペットの飼い主さんに役立つ情報をお伝えするサイト
まめのペットセラピー」へようこそ!
種、種の知識が広がるだけでなく、 病気の予防・健康管理の方法、グルーミング、しつけなど
ペットを飼う際に必要な知識をご紹介します。

ペットニュース

ペットセラピーとは

犬の歴史と特徴・習性

健康管理

猫の歴史と特徴・習性

健康管理


スポンサーサイト
いぬのきもち&ねこのきもち
リンク先:ホリスティックケア・カウンセラー養成講座トップページ

犬の歴史と特徴・習性

 3.犬のライフサイクル

人間と比べると、犬の成長はあっという間です。
そのスピードは犬種によって異なりますが、小・中型犬の1歳は人間の15~17歳、大型犬の1歳は、
人間の12歳くらいに相当します。
その後は1年で4歳分ずつ年を取っていき、6~7年ほどで老犬になります。

 

[0~3週間]

 

新生時期
平衡感覚はありますが、目は見えず、耳も聞こえない状態です。
温度は感じており、寒いと這い回ります。
自力で排泄できないため、母犬がお尻をなめて、排泄を促します。

移行期

目が開き、光や動くものに反応し始めます。
ヨチヨチ歩きが見られるようになります

ペット 犬

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

母犬から離れているなどの理由で、排泄を促すことを母犬ができない場合は、人間が指先で軽く肛門や陰部を刺激してあげることが必要です。

[3~12,13週間]

 

社会化期
21日目頃には耳が聞こえるようになり、
兄弟でじゃれあったり、喧嘩したりしながら、
ルールを学び、社会性を身につけます。

また5週目頃から歯が揃い、離乳食が食べられるようになります。
ペット 犬

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

兄弟でたっぷり遊ばせるのはもちろん、周囲の空間や音を聞かせたりして、飼い主の環境に慣れさせることが重要です。1回目のワクチン接種もこの時期に行いましょう。

 

[若齢期]

 

7か月頃までには、永久歯42本が生え揃います。

行動面では、縄張り意識が芽生え、
ほかの犬に行動範囲を示すマーキングをするようになります。

メスは8~9か月頃には、発情期を迎えます。
ペット 犬

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

この頃は、人間でいえば思春期です。飼い主に反抗的な態度をとることもあります
自分の順位を確認するために、どこまでの行動が許されるか試しているのです。
根気よく飼い主がリーダーであることを理解させましょう。

 

[1年~5,6,7年]

 

成年期
小・中型犬は約1年で、大型犬は約1年半で
肉体的に成熟します。

支配性や優位性といった犬の習性がすべて備わり、年を重ねるごとに少しずつ思考や行動に落ち着きが出てきます。
ペット 犬

[5,6,7年~]

 

高齢期
犬の高齢期は、大型犬と小・中型犬で若干異なります。

大型犬・・・早くて5歳ころから高齢期。7歳ごろから老化が始まる
小中型犬・・・7歳ころから高齢期。9歳ごろから老化が始まる

老化は、主に足腰の衰えや視力の低下が顕著に見られるようになります。

一般的に小型犬のほうが寿命が長く、20歳まで生きる犬もまれにいます。
ペット 犬

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

定期的に健康診断を受け、食事をシニア向けののものに変えましょう。

ページTOPへ