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デジタルアルバム おすすめ保存方法
プリントしたDSBを長期保存するためには、インクと用紙の選択と保存方法が重要です。
まめのおつかい DSBフルタイプでは、次のようなインクと用紙を使用しています。
プリンター・・canon
インク・・・・BCI-7e/19・BC-91/71
用紙・・・・・canon 写真用紙・光沢ゴールド
canonホームページによると、
写真の美しさと保存性を高めたシステム「ChromaLife100」
対応機種:iP2600/Pro9000 Mark II/iP100/iX5000
キヤノンの染料インク(BCI-7e/19・BC-91/71)と純正写真用紙との組み合わせにより実現する、写真の美しさと保存性を高めたシステム「クロマライフ100」です。
- アルバム保存100年
- 「キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル」、「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」、「キヤノン写真用紙・絹目調」、「キヤノン写真用紙・光沢」、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」を使い、フィルム密閉型のアルバムに入れて暗所に保存した場合、約100年間※1の保存性を実現します。(「 キヤノン写真用紙・光沢 プロ[ プラチナグレード]」はPro9000 Mark IIのみ対応です。)
- 耐光性30年
- 紫外線や蛍光灯などの光の影響に対して、直射日光のあたらない室内(1日当たり 500lux/ 10時間の露光量を想定)でフォトフレーム(ガラス付額縁)に入れて保存した場合、キヤノンの染料インクと「キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル」の組み合わせでは、約30年※2におよぶ耐光性を発揮します。
- 耐ガス性10年(混合ガス)
- 写真プリントの色あせの原因となるのは、空気中に含まれるオゾンだけではなく、窒素酸化物、硫黄酸化物といったガスに起因します。このような3種混合ガス環境において、インクと「キヤノン写真用紙・光沢プロフェッショナル」の組み合わせで、耐ガス性10年※3を実現。部屋にそのまま飾っておいても色あせにくいため、写真の美しさをより長く楽しむことができます。
- アルバム保存、耐光性、耐ガス(オゾンのみ)性はそれぞれ、JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)発行のデジタルカラー写真プリント画像保存性評価方法(JEITA CP-3901)の屋内耐熱性試験方法・屋内耐光性試験方法・屋内耐オゾン性試験方法および寿命判断基準に準じて算出した予測値です。
- ※1 アルバム保存について:【評価方法】本保存性は暗所保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて算出した予測値です。湿度50%・温度一定の高温の恒温槽に入れ画像濃度の経時変化と白地部分の黄変する濃度の経時変化を測定し、温度23℃・湿度50%の環境に放置したときの年数に換算したものです。
- ※2 耐光性について:【評価方法】直射日光のあたらない室内(一日当たり500lux/10時間の露光量を想定)でフォトフレーム(額縁)に保存したに保存した場合を想定し、光源:白色蛍光灯(70000lux)、温度24℃、湿度60%でサンプル上に2mm厚のガラスを設置(UVカットなし)して加速試験を行ったものです。
- ※3 耐ガス(混合ガス)性について:【評価方法】温度:24℃・湿度60%の一定条件下で、O3、NOX、SOXのガス混合比率を屋内環境の実測平均値(O3 、NOX、SOX=3:19:1)と同じ設定にし、濃度100倍で加速試験を行ったものです。
canonホームページより |
となっています。
◎写真プリントをより長持ちさせるために
写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避けて保存してください。
展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。
ご家庭で長く保存するコツは
1.アルバムなどに入れて、光が当たらないようにする。
2.フレームに入れて飾る場合は、直射日光が当たらない場所に置く
ことです。
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